学科試験に合格るコツ
「落とすためにある試験だ」と一度は思ってしまうほど、通信制大学の学科試験にはかなり難しい問題が出題されることがあります。一般の大学だと、講義の中で「ここが出ますよ」と教官が親切に教えてくれることもありますが、通信制大学ではこのような情報を教官から入手することはほぼ不可能です。試験に受かるためには、自分の力でテキストを丸暗記するぐらいの意気込みで試験に臨まなくてはなりません。そして、レポート課題で出された問題を完璧にマスターしておくことも大切です。レポートの課題を分析することで、教官が好みそうな範囲や問題の傾向がバッチリわかってしまいますね。
たまに、レポート課題を提出すると、「ここは試験に出ますからよく復習しておいて下さい」とコメント欄に書いて返送してくれる教官もいます。こういうコメントがきたらラッキーです。あまり大きな声では言えないのですが、友達から情報を入手するという裏ワザもあります。スクーリングなどで知り合った人と横のつながりを作っておくことで、「××の試験受けた?問題はどうだった?」とメールで教え合うことができてしまうわけです。しかし、最近では大学側が試験ごとに問題を作りかえるなどの対策を取っているようですし、こちらは本当に裏ワザなので試したい方は自己責任でお願いしますね。
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