通信制大学の学科試験
通信制大学の学科試験とは
レポートに合格すると、学科試験(科目終了試験)の受験資格が与えられます。学科試験の呼び方は各大学によって異なりますが、聖徳大学では「科目終了試験」と呼んでいました。聖徳大学では、科目終了試験は2か月に1回程度実施されていました。
他の大学でもだいたい年に6~7回ほど実施されているようです。レポートに合格して初めて科目終了試験が受けられるようになるので、早く卒業したいのならレポートをスムーズにこなしていくことが最大のコツです。
学科試験に合格るコツ
「落とすためにある試験だ」と一度は思ってしまうほど、通信制大学の学科試験にはかなり難しい問題が出題されることがあります。一般の大学だと、講義の中で「ここが出ますよ」と教官が親切に教えてくれることもありますが、通信制大学ではこのような情報を教官から入手することはほぼ不可能です。試験に受かるためには、自分の力でテキストを丸暗記するぐらいの意気込みで試験に臨まなくてはなりません。そして、レポート課題で出された問題を完璧にマスターしておくことも大切です。レポートの課題を分析することで、教官が好みそうな範囲や問題の傾向がバッチリわかってしまいますね。
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