通信制大学と編入学
通信制大学に編入する
多くの通信制大学では、短大や大学、専門学校などを卒業した人を対象に、2年次、3年次への編入を認めています。編入の条件は各大学によって異なりますが、多くの大学では2年次編入は大学や短大、専修学校に1年以上在籍し、30単位以上修得している場合としています。3年次編入は、大学や短大、専修学校に2年以上在籍し、60単位以上修得している場合と決めていることが多いようです。
「なるべく早く大学を卒業して学位をもらいたい」と思っている方や「できれば早く資格、免許を取得したい」と思っている方は、とくに編入学ができるかどうかを各大学によく聞いてみてください。通信制大学を最短期間で卒業するには、とにかく在籍期間を縮小させることが一番の早道です。
編入学と単位認定
通信制大学に編入をする場合は、入学後すみやかに単位修得証明書を提出する必要があります。ただし、大学によっては単位修得証明書を入学前に提出しなくてはならない場合もあるので、提出時期に関しては事前にきちんと確認しておきましょう。単位修得証明書というのは、短大や大学、専門学校などで過去に習得した科目の単位数などを証明する大切な証明書です。この証明書を提出できないと単位の認定をしてもらえないので、通信制大学に編入すると決めたらすぐに以前通っていた学校に問い合わせをするようにしてください。
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